金市場の推移
- 2022年11月22日
- 週明け21日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
対ユーロでのドル高を背景に売られ、5営業日続落した。
前週の米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言をきっかけに、 FRBが大幅な利上げペースを継続するとの見方が再浮上する中、 ユーロを中心とした対主要通貨でドル買いが先行。
ドル建てで取引される商品の割高感につながり、金が売られた。
金は1746.79ドルで寄り付き、午前は1739.65ドルで値決め。 - 2022年11月21日
- 週末18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
米利上げ局面の長期化観測がなお重しとなり、4日続落した。
ドル指数が今週、おおむね堅調を維持したこともドル建てで取引される金塊の割高感に伴う売りを誘った要因。
金は1763.885ルで寄り付き、午前は1764.75ドルで値決め。 - 2022年11月18日
- 17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言をきっかけに米国の利上げ局面が長引くとの観測が強まったことから売られ、3日続落した。
金は1763.21ドルで寄り付き、午前は1764.55ドルで値決め。 - 2022年11月17日
- 16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
小幅下落となった。
地政学的リスクの高まりなどを手掛かりとした買いが一巡し、朝方までの上げ幅を一掃。
金は1774.235ドルで寄り付き、午前は1783.20ドルで値決め。 - 2022年11月16日
- 15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
利益確定の売りが相場を圧迫する一方で、米利上げペース減速への
期待は根強く、ほぼ横ばいとなった。
金は1770.905ドルで寄り付き、午前は1775.10ドルで値決め。