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金市場の推移

2022年11月30日
29日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、 パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が翌30日に行う 講演に注目が集まる中、上昇した。
ドルが他の主要通貨に対して軟化したため、他通貨保有者から見て ドル建てで取引される金塊が割安となり、投資妙味が高まった。
金は1754.21ドルで寄り付き、午前は1755.35ドルで値決め。
2022年11月29日
週明け28日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、 対ユーロでのドル高を背景に売られ、反発した。
中国の新型コロナ感染が再拡大する中、厳格な「ゼロコロナ」政策を巡る抗議活動が同国各地で拡大。
情勢が一段と悪化すれば、リスク回避の動きが強まる可能性もあり、 動向を見極めたいとの思惑も広がっている。
金は1749.285ドルで寄り付き、午前は1762.90ドルで値決め。
2022年11月28日
週末25日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、 米利上げペースの減速観測を背景に買いが入り、3日続伸した。
金は1756.84ドルで寄り付き、午前は1753.55ドルで値決め。
2022年11月25日
金はきのうの海外市場では、米連邦準備理事会(FRB)の 利上げペース減速の見方を受けて堅調となった。
欧州中央銀行(ECB)が公表した10月26~27日の理事会の議事要旨で、政策当局者がインフレ定着の可能性を懸念し、追加利上げが必要との見解を示していたこともユーロの支援要因になった。
金は1753.225ドルで寄り付き、午前は1755.25ドルで値決め。
2022年11月24日
23日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、 米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事主旨に注目が集まる中、 対ユーロでのドル安に支えられ、続伸した。
金は1736.80ドルで寄り付き、午前は1735.75ドルで値決め。