金市場の推移
- 2022年12月14日
- 13日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
米利上げペースの減速観測を背景とした金利低下とドル下落が追い風となり、反発した。
米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを鈍化させるとの見方が広がる中、米国債利回りの低下やドル安の進行を受けて金塊を買う動きが広がった。
金塊は1785.75ドルで寄り付き、午前は1785.15ドルで値決め。 - 2022年12月13日
- 週明け12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
5営業日ぶりに反落した。
この日は米長期金利の上昇を受け、対主要通貨でドル高が先行。
ドル建てで取引される商品に割高感が生じた。
金塊は1788.85ドルで寄り付き、午前は1790.60ドルで値決め。 - 2022年12月12日
- 週末9日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
4日続伸した。
世界的な景気後退(リセッション)に対する警戒心が根強く、 安全資産として金を買う動きもあった。
金塊は1795.695ドルで寄り付き、午前は1793.00ドルで値決め。 - 2022年12月9日
- 8日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
対ユーロでのドル軟化を受けて割高感が和らぐ中、買いが優勢となり3日続伸した。
この日は外国為替市場でドルが対ユーロで軟化したほか、ドル指数も小幅低下。
これを受けてドル建てで取引される金の割高感が後退したことが買いを後押しした。
金塊は1786.145ドルで寄り付き、午前は1782.45ドルで値決め。 - 2022年12月8日
- 7日のロンドン自由金市場は4営業日ぶりに反発した。
ドルや米国債利回りの軟化を好感し、買いが先行した。
金塊は1772.265ドルで寄り付き、午前は1771.85ドルで値決め。