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金市場の推移

2022年7月4日
週末1日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、対ユーロでのドル高などを背景に、5営業日続落。
この日の外国為替市場では対ユーロでのドルが上昇。
ドル建てである金塊の割高感が強まり、金の売りが出やすかった。また、世界第2位の金消費国であるインドが、 金の需要抑制のために輸入関税を7.5%から12.5%へ引き上げたと発表したことも弱材料となった。
金は1796.535ドルで寄り付き、午前は1795.65ドルで値決め。
2022年7月1日
30日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、 米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締め政策に関心が集まる中、4営業日続落した。
米商務省は5月の個人消費支出(PCE)物価指数が前年同月比、6.3%上昇、エネルギーと食料品を除くコアPCE物価指数も4.7%上がったと発表。
FRBが高インフレ抑制に向けて、より一層厳しい金融引き締め政策に踏み切るのではないかとの警戒感が強まり、金利を生まない資産である金塊の売りが膨らんだ。
金は1815.635ドルで寄り付き、午前は1813.60ドルで値決め。
2022年6月30日
29日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、対ユーロでのドル上昇を背景に、3営業日続落。
米長期金利の低下も金利を生まない資産である金の買いを支えた。
一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締め政策に関心が集まる中、この日の外国為替市場では 対ユーロでのドルが上昇。
ドル建てで取引される金の割高感もあり、上値は限定的となった。
金は1821.095ドルで寄り付き、午前は1811.85ドルで値決め。
2022年6月29日
28日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、対ユーロでのドル高などを背景に、小幅続落した。
積極的な利上げの可能性が意識され、金利を生まない資産である金の売りが優勢となった。
金は1825.405ドルで寄り付き、午前は1827.405ドルで値決め。
2022年6月28日
週明け27日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は売り買いが交錯した物の、 米長期金利の上昇を眺めて引きに掛けて売りが優勢となり、小幅反落となった。
米連邦準備制度理事会(FRB)が積極的な利上げを続けるかどうかが焦点となる中、 パウエルFRB議長が参加する欧州中央銀行(ECB)の年次会合に注目が集まっている。
金は1835.495ドルで寄り付き、午前は1838.05ドルで値決め。