金市場の推移
- 2023年7月12日
- 11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
6月の米消費者物価指数(CPI)の公表を翌12日に控えて様子見気分が
広がる中、米長期金利の低下を眺めて反発した。
金相場は1937.20ドルで値決め。
- 2023年7月11日
- 週明け10日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
米インフレ指標の発表を週央に控え、ポジション調整の動きが中心となり、ほぼ横ばいとなった。
金相場は1931.00ドルで値決め。 - 2023年7月10日
- 週末7日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
米長期金利の低下やドル安などを背景に買いが膨らみ、3営業日ぶりに反発した。
金相場は1932.50ドルで値決め。 - 2023年7月7日
- 6日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
一部の堅調な米経済指標の発表を受けた米長期金利の上昇を背景に、続落した。
金相場は1915.40ドルで値決め。 - 2023年7月6日
- 祝日明け5日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控えて様子見ムードが広がる中、3営業日ぶりに反落した。
金相場は1927.10ドルで値決め。