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多様なジュエリーデザインに触れ
貴金属の歴史とその背景を知る

M.I.| 管理

検品の難しさと楽しさ、成長する喜び

おもに地金・ジュエリーの検品をしています。例えばアクセサリーなどに使われることの多い18金で「刻印はあるけれど本当に18金なのか?」「純度や含有量はきちんと規格を満たしているか?」というようなことを、様々な分析や測定方法をもって調べています。とても細かく、覚えることが多い作業ですが、やり続けることで品物を覚えてスピードも早くなるので、自身の成長が実感できる面白さのある仕事です。

相場に対する意識と品物を見極める技術

相場の影響を大きく受けるため、変動が激しい時期になると検品する品物が多く、通常の3倍以上もあったりします。なんとか時間内に終わらせるように先輩の社員と力を合わせて作業するのですが、なかなか苦労します。貴金属というものは偽物の種類も多く、それが出回っているタイミングもあるので、情報を共有して見逃さないように注意しています。誤った品質基準で見てしまわないように、一つ一つ丁寧に検品することを意識しています。

ジュエリーの歴史を感じ、知識が増える楽しみ

検品課に異動してきてまだ日が浅いので、数をこなして早く仕事を覚えられるようにしたいです。また、地金やジュエリーの種類をきちんと理解したうえで、正確に、素早く業務を進めていくことが今の目標です。品物はお客様が実際に使っていたものなので、その向こうに当時のトレンドやライフスタイルが見える点も、歴史を学んでいるような楽しさがあります。業務を通じて会社に貢献するだけでなく、自分の成長にも繋げられるようにしていきたいです。