金市場の推移
- 2025年12月23日
- 週明け22日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
米国とベネズエラの緊張が高まる中で安全資産としての金が買われ、
大幅続伸した。
金相場4469.40ドルで値決め。 - 2025年12月22日
- 11月の米消費者物価指数が市場予想を下回り、利下げ観測が広がったことも、引き続き金相場を支える形になった。
- 2025年12月19日
- 18日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
強弱まちまちの米経済指標を眺めて方向感に乏しい商いとなり、
小反落した。
金相場4364.50ドルで値決め。 - 2025年12月18日
- 11月の米雇用統計を受けて、連邦準備制度理事会の利下げ観測が改めて台頭した。また、ベネズエラと米国の対立が安全資産とされる金の需要を支える形になった。
- 2025年12月17日
- 16日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
利益確定の売りに押され、4営業日ぶりに反落した。
金相場4332.30ドルで値決め。