投資の種類から製造メーカーまで

投資(購入)について

主な投資の種類

説明メリットデメリット
現物投資毎日の相場で、現物を購入すること現物を手に入れられる
手数料がかからない
購入資金が高い
積立貯金感覚ではじめる地金取引リスクが低く初心者向け
自動で積み立てることができる
地金に交換できる
ローリターンである
消費寄託の場合、会社が倒産すると返却されない
手数料がかかる
宝飾品購入ジュエリー等の製品の購入実際に使えるものが買える購入は高く売却は安くなる
先物取引商品取引所を介して売買するシステム比較的少ない金額から始められる
24時間の取引が可能
レバレッジをきかせることができる
ハイリスクハイリターン
ギャンブル性が高い
手数料がかかる
ETF株式に近いかたちの新しい投資方法上場しているため株式と同様に取引できる
手数料が安い
保管コストがかからない
株式と違い利回りがない
株式売買手数料がかかる
手数料がかかる

相場について

地金の取引は、ロンドン・ニューヨーク・スイス・香港を中心に、世界中で24時間動いております。国際価格の取引単位としては、「トロイオンス(TOZ)(貴金属の重量単位)」が使われています。
※1トロイオンスは約31.1035グラムです。

金・プラチナ価格が変わる主な要素

価格が上がる

需要の増加

各国の中央銀行が金を購入

世界経済への不安

米中貿易摩擦

金利が下がる

アメリカ(FRB)の政策金利

為替

ドル下落

インフレ懸念

物価上昇

価格が下がる

供給過多

物が売れない

株式への資金流入

金から資金が離れる

金利が上がる

アメリカ(FRB)の政策金利

為替

ドル上昇

インフレ懸念

物価下落

ご購入先の選び方

現物投資の場合、購入するメーカー選びも重要です。

メーカーによっては売却価格に差が出る場合もございます。

日本マテリアルはグッドデリバリーバーブランドですので、弊社のインゴットは世界中で安心してご売却いただけます。

グッドデリバリーバーブランドとは

LBMA(ロンド地金市場協会)、LPPM(ロンドンプラチナパラジウム市場)において、高品位な貴金属地金と分析技術が認められ、公認溶解業者の認定を受けることで「グッドデリバリーバーブランド」と認められます。
そしてこの「グッドデリバリーバーブランド」は世界中で取引できる証でもあります。

主なグッドデリバリーバーブランド

メーカーごとに販売手数料が違います

通常500g未満のインゴットには販売手数料(バーチャージ)がかかりますが、弊社は販売手数料無料で販売しています。

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TEL 0120-66-5610 | お問い合わせ