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慶長小判・明治旧二十圓金貨

慶長小判とは

関が原の戦いの後、天下統一をはかった徳川家康が、全国に通用させることを目的として、慶長6年(1601年)に始めて鋳造した金貨。小判には、表面に額面「壱両」の極印と、金座の責任者である後藤庄三郎光次の名前(「光次」の文字)、および花押(署名)が打刻されています。

明治旧二十圓金貨とは

徳川幕府瓦解後、明治新政府が近代国家確立を目的として行った貨幣改革により、明治4年(1871年)5月に「新貨条例」が公布され、日本で初めて造られた円形様式の貨幣。従来の両・分・朱の四進法を改め、十進法で、単位は円を基本として定められました。金貨は20円以下1円までの5種、銀貨4種、銅貨4種が制定され、別に開港場の貿易用として一円銀貨を加えて発行しました。 明治十年銘の「明治二十圓金貨」は、発行枚数が29枚と非常に少なく希少価値が高い“幻の金貨”。これを地金型として復刻いたしました。

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純金慶長小判

サイズ:約40mm×75mm
重量: 約17.7g
※ 裏面にロゴマーク/純金999.9の刻印入り
※ レプリカ

明治旧二十圓金貨(純金)

サイズ:直径約35.06mm
重量: 約33.3g
※ 裏面に造幣局検定マーク入り
※ レプリカ

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